臭ピタッ!成分

臭ピタッ!の成分を徹底調査!

名前の通り、身体から発する嫌な臭いを、ぴたっと止めてくれることで人気の「臭ピタッ!」

 

効果の是非も気になりますが、そんなに「ピタッ!」となくなるようなものを飲んで、本当に大丈夫なのでしょうか?

 

ここでは、臭ピタッ!の成分について、調査していきたいと思います。

 

臭ピタッ!の原材料は?

まずは原材料について調べてみたいと思います。
パッケージの裏に書いている原材料は以下の通りです。

 

ベニ花油、ゼラチン、植物抽出液、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、蜜蝋

 

思った以上に、少ない材料で出来ているようです。

 

それぞれについて、簡単に説明していきたいと思います。

 

べに花油

食用油として有名です。別名・サフラワー油とも呼ばれています。
食用油として、近年ではビタミンEやオレイン酸が多く含まれていることから、美容面での活躍も注目されています。

 

また、乾燥が遅く、変色しにくい特性を思っているため、サプリメントなどでは、カプセルや内溶液を保護する目的で使用されることが多いようです。
参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E6%B2%B9

 

ゼラチン

鶏肉の皮などに多く含まれ、冷やすとプルプルと固まる、ご存知の食材です。
ゼリー、煮こごり、マシュマロなど幅広い食品で使われています。

 

サプリメントにおいては、外側のカプセルとして、使用することが多いようです。
参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%B3

 

グリセリン

湿潤剤・潤滑剤として利用されています。
ワセリンと違い、水溶性のため、化粧水などにも良く用いられています。

 

サプリメントにおいては、カプセルの乾燥を防ぐ目的で使われることが多いようです。
参照:https://tenkabutsu.com/glycerine

 

グリセリン脂肪酸エステル

上記のグリセリンに、脂肪酸を結合させたものとなります。
主な用途としては「乳化材」となります。
食品添加物となりますが、乳化材の中でも毒性がなく、安全性が高いといわれています
※乳化材とは、水と油のような、本来混じりあわないもの境界面に働き、均一な状態を作るために用いられるものです。

 

参照:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/shokuten/nyukazai.html

 

蜜蝋

ミツバチの巣を構成する蝋を精製したもののことです。最近ではコムハニーといった名前で、健康食品として売り出されているものもあります。
ハチミツと違います。
化粧品から、食品、医療用途など幅広く利用されています。

 

臭ピタッ!では、グリセリン同様、カプセルの乾燥を防ぐ目的で使用されています。
参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%9C%E8%9D%8B

 

植物抽出液とは何なのか?

ここまで、原材料について、簡単に説明して来ました。
最後に残った、「植物抽出液」について、説明したいと思います。

 

臭ピタッ!には、14種類もの植物から抽出したエキスが配合されており、それがこの「植物抽出液」となります。
具体的には、以下の14種類の植物のエキスが使用されています。

しその葉 柿の葉 キダチアロエ 緑茶葉 甘茶ツル サンショウ 熊笹 レモン ヨモギの葉 松葉 シラカバ ヒノキの葉 もみの葉 人参の葉

 

聞いたことのある植物がほとんどかと思いますが、簡単にそれぞれ説明していきたいと思います。

 

■シソの葉
スーパーでは大葉という名前で売っていて、刺し身のツマによく使われる。ごく一般的な食材です。
シソの葉は独特のさわやかな香りががありますが、その元はぺリアルデヒドというもので、防腐・殺菌作用 があります。
昔から薬草として使われてきました。
こんな薬効があります。
精神安定 貧血 腹痛 下痢 咳 食欲増進 神経痛 リュウマチ 脚気 がん  動脈硬化 骨粗鬆症 花粉症・アレルギー、食中毒

 

■柿の葉
柿の葉茶はビタミンCが豊富に含まれていて、緑茶の約20倍、レモンの約10倍〜20倍あります。 昔から民間療法で柿の葉はカラダに良いということでお茶として飲まれてきました。
こんな薬効があると言われています。
高血圧、動脈硬化、血管障害、循環器改善、しみ、そばかす、日焼け止め、美白

 

■キダチアロエ
普通に庭に咲いている植物ですが果肉には強い殺菌、抗菌効果はよく知られています。 ヨーグルトに果肉を入れた製品が売られています。
アロエ茶はアロエボランという成分が新陳代謝を促進し余分に脂肪を燃やすことで肥満の改善や予防として知られています。
その他にも、美肌・美白、肌荒れや皮膚炎(じんましん、湿疹など)予防、胃腸病の予防、高低血圧の予防 解毒・便秘解消・下痢止めなどに広く使われています。

 

■緑茶葉
 いつも飲む日本茶です。豊富にカテキンを含む飲み物でよく知られています。
 カテキンのはたらきは、発がん作用の抑制、殺菌作用で口臭を塞ぐ、虫歯予防、食中毒の予防、動脈硬化の 予防、脳卒中の予防、胃腸の働きを活発にする。といった効果があります。

 

■ヨモギの葉
 お灸のモグサに使われていることはよく知られています。
 ハーブの女王ともいわれ、漢方薬では万能薬としてよく使われます。
 がん細胞やウイルスを阻止し、血中コレステロールを低下、浄血作用で血液をサラサラにするので、 アレルギーや高血圧に、血中コレステロールを低下させる効果などが上げられます。

 

■ヒノキの葉
 ヒノキは清々しい香りがあり、防虫、防腐効果があることから木造建築材料として使われてきました。
  ヒノキの香りはリラックス効果があります。  血液促進、冷え性、むくみ、下半身のだるさの改善、ダニを防ぐ働きがあります。

 

■もみの葉
  肌荒れの改善や皮膚の老化防止と口腔衛生に優れた効果を発揮します。
  化粧品の材料や、医療材料、精神安定剤などの用途があります。

 

■甘茶蔓
  昔から子供でも妊産婦でも安心して飲めるほんのり甘いお茶としてよく使われています。  朝鮮人参の主成分であるサポニンを豊富に含んでいます。
  漢方ではストレス解消、動脈硬化やガンなどの予防、動脈硬化予防などの薬として使われてきました。

 

■サンショウ
  中国の四川料理のピリ辛成分の元です。
  漢方医学では、鎮痛、殺虫、解毒、嘔吐、腹痛、下痢、消化不良、寄生虫駆除などにも用いられています。不整脈、狭心症、消火器系統の病気の治療にも役立つことが確認されています。

 

■熊笹
  青汁の原料としても用いられているのはよく知られています。
  血液浄化作用が高く難病(ガン)などの予防、アトピーの改善、老化防止、自律神経系の病気改善などで注目されておりさらに口臭・体臭予防などが認められています。
■レモン
  酸っぱいレモンはクエン酸を豊富に含んでいます。
  クエン酸は私たちの体の基礎代謝に重要な役割を果たしています。
  様々な清涼飲料、お菓子や、ケーキ、料理に使われています。
  ビタミンCが豊富なことでもよく知られています。
  薬効:疲労回復 二日酔い 美肌 風邪予防

 

■人参の葉
 カロテンを豊富に含み、、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあります。
 また、ビタミンEを豊富に含むことから、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防の効果があります、
 加齢臭、口臭、足のニオイ、便のニオイ、介護老人などのニオイ対策にも有効です。

 

■松葉
松葉のお茶は血液の浄化や血管壁を強くする作用があり、動脈硬化・脳梗塞などの血管系の病気が心配な方 / コレステロールを下げたい方 / 冷え性でお悩みの方 / リウマチ・神経痛でお悩みの方に有効です。

 

■シラカバ
シラカバの樹液には、便秘や痛風の改善効果、健胃・整腸効果で知られています。
また、白樺は甘味料であるキシリトールの原料でもあります。

 

参照:http://koshukenkyu.com/wp/archives/2108

 

植物由来のアレルギーの可能性は?

上記にあげた植物のうちで、アレルギーに関する情報はみつかりませんでした。
また、アレルギーは特定のタンパク質により発症するものですので、抽出液からアレルギーが発症することは考えにくいようです。

 

気になるようであれば、こちらで臭ピタッ!の副作用についても調査してみましたので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

⇒臭ピタッ!の副作用に関してはこちら!

 

臭ピタの成分まとめ!

  • カプセルの中も外も安全。
  • 植物エキスでのアレルギーの可能性は限りなく低い。
  • 安心して、飲むことが出来る!

 

実際に私も飲んで試したので、良ければそちらも読んで頂ければと思います!

 

⇒臭ピタッ!の口コミ・効果体験談はこちら!

 

↓初回限定!お試し1,080円から!↓